第25回「カバー」

皆さん、こんにちは。「くのいち」ことクノテツヤです。
さて、今回は「カバー」特集ということで、僕の大好きなカバー曲をお送りしたいと思います。
カバー曲の楽しみは、何と言っても1曲で2度(場合によっては2度以上)おいしいところです。
自分の気に入った曲がカバー曲だと分かると、そこからは、オリジナル曲の音源を探して辿り着くまでの楽しい時間が待っています。そして、そのオリジナル曲が、それまで知らなかったミュージシャンやバンドの曲だったりすると、その出会いが、また次の予期せぬ新しい出会いを呼んで……と、世界がどんどん広がっていき、楽しみは尽きることがありません。
さて、前置きはこれ位にして、早速いってみたいと思います。
―1曲目―
初めて聴いたとき、「何て素敵な曲なんだろう……」と聴き惚れてしまいました。今でも、聴くたびに胸がキュッとなります。聴いてください。
♪ ワム!「イフ・ユー・ワー・ゼア」
“If You Were There” by Wham!
1984年に発表されたワム!のセカンド・アルバム「メイク・イット・ビッグ」からお送りしました。
このアルバムには、既に大ヒットしたシングルが3曲も入っていましたが、最も強く印象に残ったのがこの曲でした。 曲自体の良さはもちろんですが、何と言ってもジョージ・マイケルの歌声が鳥肌もので、特にサビ前に出てくる切なさ200%の “a-ha”にイチコロです。
オリジナルは、アメリカのソウル/ファンク・グループ「アイズレー・ブラザーズ」の曲で、彼らが1973年に発表した名曲揃いの傑作アルバム「3+3」に収録されています。
余談ですが、少し前に、山下達郎さんがラジオで「この『イフ・ユー・ワー・ゼア』のイントロは、シュガー・ベイブの曲『ダウンタウン』のインスピレーションの源……」といった主旨の話をされていたのを聞いて、「……あっ!本当だ」とビックリ。恥ずかしながら、それまでずっと気が付きませんでした……。
―2曲目―
アルバムの中では飛びぬけてキャッチーな曲だな、と思いましたが、ラテン風の軽やかなアレンジが全体の雰囲気にあまりにも自然に溶け込んでいたので、何の疑いもなく、この「人」のオリジナル曲だと思っていました。聴いてください。
♪ マット・ビアンコ「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」
“What A Fool Believes” by Matt Bianco
1991年に発表されたイングランドのポップ・ユニット「 マット・ビアンコ」(最初、「人」の名前だと思っていた……)4作目のアルバム「サンバ・イン・ユア・カーサ」からお送りしました。
この曲は、後に「フットルース」を大ヒットさせるケニー・ロギンス、および、ドゥ―ビー・ブラザーズおよびその後のソロ活動でも大ヒットを連発するマイケル・マクドナルドの共作という、なかなか贅沢な楽曲です。
オリジナルとしては、1978年に発表されたケニー・ロギンスのアルバム「ナイトウォッチ」収録のヴァージョンが初出となりますが、やはり有名なのは、同じ1978年に発表されたザ・ドゥ―ビー・ブラザーズ(マイケル・マクドナルド在籍時)のアルバム「ミニット・バイ・ミニット」収録のヴァージョンでしょうか。こちらは、翌1979年にシングル・カットされ、ビルボードで全米No.1に輝いています。
当時、この曲には「ある愚か者の場合」という、ちょっと文学性を感じさせる素敵な邦題がついていたとのことですが、いまや邦題は「絶滅」の危機に瀕しているようで……寂しい限りです。
―3曲目―
この曲は、どう考えても、このバンドのためにあるとしか思えない……。それほどまでに、このバンドが、この時期に持っていた世界観に、見事にハマっていた1曲です。聴いてください。
♪ ジャパン「オール・トゥモロウズ・パーティーズ」
“All Tomorrow’s Parties” by Japan
1979年に発表されたジャパン3作目のアルバム「クワイエット・ライフ」からお送りしました。
オリジナルは、米国の伝説的な超有名バンド(かつての超カルト・バンド)である「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」が、1966年に発表したデビュー・シングルです。翌1967年に発表された、アンディ・ウォーホルによるバナナのジャケットで有名なデビュー・アルバム「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」にも収録されています。
この、ジャパンによるカバーは、オリジナルの気だるい感じを残しながらも、ヨーロッパの耽美的な空気感に包み込まれたアレンジ、そして幻惑的なメロディを一層際立たせるデヴィッド・シルヴィアンの妖艶なヴォーカルによって、絶品と言える1曲に仕上がっています。
―4曲目―
初めてラジオでこの曲を聴いたとき、のっけから飛び出す溌剌とした演奏、その上で転がりまくるご機嫌なピアノ、熱くエネルギッシュなヴォーカル……と、あまりのカッコ良さに、一発KOをくらいました。聴いてください。
♪ ザ・ローリング・ストーンズ「エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ」
“Ain’t Too Proud To Beg” by The Rolling Stones
1974年に発表されたザ・ローリング・ストーンズのアルバム「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」からお送りしました。
この曲に出会ったのは、僕が高校生のとき、NHK-FMで渋谷陽一さんがやっていたラジオ番組「サウンドストリート」のストーンズ特集でした。まだストーンズ初心者だった当時の僕にとっては、どの曲も魅力的でしたが、中でも、この曲のずば抜けたカッコ良さにすっかり夢中になり、エアチェックしたテープを何度も何度も繰り返し聴いていました。
当時は、現在のように簡単に知りたい情報を得る手段がなく、この曲が一体どのアルバムに入っているのか分かりませんでした。そんな状態でストーンズのアルバムを買い揃えていく中、ようやくこの曲と再会出来た時の嬉しさといったらありませんでした。
オリジナルは、「ザ・テンプテーションズ」が1966年に発表したシングル曲で、全米ビルボード・チャートで13位、同じくビルボードのR&Bチャートでは8週連続No.1という大ヒットを記録しています。
最初、この曲は完全にストーンズのオリジナル曲だと思っていたのですが、後にザ・テンプテーションズの曲のカバーだと知って、とても驚きました。何せ、テンプテーションズといえば「マイ・ガール」のイメージが強すぎるので……。こんなカッコいい曲もあるとは、まったく油断できません。
―5曲目―
この曲は、一切の無駄を削ぎ落とした、超シンプルで気合いの入りまくったロックンロール賛歌です。聴くたびに、体中の血が騒ぎ、胸が熱くなるのを感じます。聴いてください。
♪ ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」
“I Love Rock ‘n’ Roll” by Joan Jett & The Blackhearts
1982年に発表されたジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツのデビュー作にして、全米No.1に輝いた大ヒット・アルバム「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」から、同名のタイトル曲をお送りしました。
このバンドの中心人物であるジョーン・ジェットは、少し前に映画にもなった女性ロック・バンドの草分け的存在である「ザ・ランナウェイズ」のギタリスト兼シンガーとして活躍していました。……と言っても、僕はザ・ランナウェイズをリアルタイムでは体験しておらず、雑誌でヴォーカリストの過激な衣装(コルセットとガーターベルト)を目にしたことがあるのと、1977年のヒット曲「チェリー・ボンブ(この片仮名表記に時代を感じてしまう……)」をラジオで聴いたことがあるくらいで、ジョーン・ジェットという人の存在も、この「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」のヒットまで知りませんでした。
この永遠のロック・アンセム「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」のオリジナルは、イングランドのロック・バンド「アローズ」が1975年に発表したシングル曲ですが、当時は特に大ヒットしたわけではなかったのです。
ところが、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツのカバー・ヴァージョンが、全米ビルボード・チャートで7週連続No.1という大ヒットを記録したことで、オリジナル曲が再評価されるようになったとのことです。
余談ですが、何とこの曲の作者である「アローズ」の中心人物アラン・メリルは、アメリカの有名な女性ジャズ・シンガー ヘレン・メリルの息子さんだということを最近知って、とても驚きました。
―6曲目―
この曲の、ポップで、ハードで、ちょっとひねりの効いた感じが、このバンドに見事なまでにハマっていて、彼らのオリジナル曲だと言われても、まったく違和感はありません。現に、僕自身、しばらくこの曲を彼らのオリジナル曲だと思い込んでいました。聴いてください。
♪ チープ・トリック「カリフォルニア・マン」
“California Man” by Cheap Trick
1978年に発表されたチープ・トリック3作目のアルバム「天国の罠(原題:Heaven Tonight)」からお送りしました。このアルバムは、チープ・トリックの持つ、ポップだけどハード、スウィートだけどビター、ライトだけどヘヴィ……、そんな一筋縄ではいかない多面的な魅力にあふれています。とは言え、かなりポップ寄りだった前作「蒼ざめたハイウェイ(原題:In Color)」の反動か、どちらかと言うとハードでヘヴィな面がより押し出されたアルバムとなっています。
この「カリフォルニア・マン」のオリジナルは、イングランド出身のザ・ムーヴというロック・バンドが1972年に発表したシングル曲です。
ザ・ムーヴの中心人物であるロイ・ウッドは、類稀なるポップセンスと革新性を併せ持つ天才的なメロディメイカーで、本国イギリスではソロ作品も含め、数多くのヒット曲を生み出しています。
後にジェフ・リンが後期ザ・ムーヴに加入し、2人の天才が出会ったことで、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の母体が出来上がります。ELO結成後、ロイ・ウッドはセカンド・アルバム制作中にバンドを脱退してしまいますが、その後、ウィザードというバンドを結成、同時にソロ活動も開始します。
日本での知名度はいまひとつのようですが、このロイ・ウッドという人は、本家ビートルであるジョン・レノンが、「ビートルズの音楽を継承して、独自の音楽に正しく進化させている」と認めるほどのすごいミュージシャンなのです。もし興味が湧いたら、ぜひチェックしてみてください。
話はとびますが、ザ・イエロー・モンキーの「赤裸々GO! GO! GO!」という曲の間奏部分で、この「カリフォルニア・マン」のフレーズが登場します。初めてこれを聴いたとき、何だかとても嬉しくなってしまい、一人でニヤニヤしていたのを覚えています。
―7曲目―
以前からこのバンドのことは知っていたのですが、曲をちゃんと聴いたことがありませんでした。
ある日、何かのラジオ番組で、新曲として紹介されていたこの曲を聴いて、遅ればせながら、ちゃんとこのバンドを聴いてみたいと思いました。聴いてください。
♪ ハノイ・ロックス「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」
“Up Around The Bend” by Hanoi Rocks
1984年に発表されたフィンランド出身のロック・バンド ハノイ・ロックス4作目のアルバム「トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ」からお送りしました。
オリジナルは、米国のロック・バンド クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルが1970年に発表した5作目のアルバム「コスモズ・ファクトリー」に収録されている、クラシック・ロックの名曲で、シングルとして全米第4位という大ヒットを記録しています。
ドライヴ感にあふれ、豪快に突き進んでいくようなこの曲は、当時、本格的なアメリカ進出に際して、勢いをつけようとしていたハノイ・ロックスにとって、うってうけの1曲でした。
ところが、全米ツアーに繰り出し、いよいよこれからという時に、ドラマーのラズルが交通事故で亡くなってしまいます。代役ドラマーを立てて、残りの全米ツアーを行いますが、ラズルを失った穴はあまりにも大きく、翌1985年にバンドは解散してしまいます。
その後、2001年にハノイ・ロックスは再結成して、2009年に再び活動を終了させています。
歴史に「たられば」はないと言いますが、1984年のあの事故が無かったら、ハノイ・ロックスは一体どんなバンドになっていたのだろう、とつい想像してしまいます。
―8曲目―
この曲は、特殊なコンセプトのもとに制作された企画性の高いアルバムにおいて、その世界観を象徴するような曲だったので、当時は、これがカバー曲だとは思ってもみませんでした。聴いてください。
♪ YMO「タイトゥン・アップ」
“Tighten Up (Japanese Gentlemen Stand Up Please!)” by Yellow Magic Orchestra
1980年に発表されたYMOのミニ・アルバム「増殖」からお送りしました。
中毒性の高いイカしたベース・ライン、キレッキレのギター・カッティング、ご機嫌なパーカッション……と、極上のダンス・ミュージックに、自然と体が動き出してしまいま、頭の中はすっかり極楽気分です。
オリジナルは、アメリカのソウル・グループ「アーチ―・ベル&ザ・ドレルズ」が1968年に発表して、ビルボード・チャートで全米No.1の大ヒットを記録した、大人気のキラー・ダンス・チューンです。
当時、テクノ・ポップと呼ばれていたYMOですが、この「タイトゥン・アップ」という超グルーヴィーな曲を聴いたときに、何の違和感も感じなかったことは、今考えると、ちょっと不思議な感じがします。
でも、考えてみたら、デビュー・アルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」も、2作目の「ソリッド・ステイト・サバイバー」も、そのリズム、ビート、グルーヴに、コンピューターの無機質さを感じたことはありませんでした。それは、もちろん高橋幸宏さんという稀有なドラマーの存在が大きいことは言うまでもありませんが、何かのTV番組で、コンピューターのプログラミングに意図的な「揺らぎ」の要素を潜ませていたことを知りました。
そして、それこそが、他に類を見ない絶対的な個性、他の追随を許さない圧倒的な魅力、現在の耳で聴いてもまったく古さを感じさせない普遍性を生み出していたんだな……と、その凄さをあらためて思い知ったのでした。
それにしても、この「増殖」というスネークマンショーとのコラボによる異色のアルバムに、この「タイトゥン・アップ」というドンピシャの曲をピックアップする天才的なセンスには脱帽です。
そして、小林克也さんによるDJ風の喋りが最高で、この曲を強烈に印象付けています。
オリジナル曲に倣っての「Hi, everybody, … 」に始まり、オリジナル曲のパート2に出てくる「Here we go again」、そして、有名な「ジャパニーズ・ジェントルメン・スタンダップ・プリーズ!」の煽りはもちろんですが、個人的には、JBの「ゲロッパ!」を思わせる「ドゥ―・ザ・タイナッパ! (Do the tighten up!) 」の掛け声にしびれまくっていました。
―9曲目―
この曲を聴くと、「パンクとは、ロックン・ロール・リバイバルである」ということがよく分かります。そんな最高のカバー曲です。聴いてください。
♪ デッド・ケネディーズ「ビバ・ラスベガス」
“Viva Las Vegas” by Dead Kennedys
1980年に発表されたデッド・ケネディーズのデビュー・アルバム「暗殺(原題:Fresh Fruit For Rotting Vegetables)からお送りしました。
デッド・ケネディーズは、USハード・コア・パンクの伝説的なバンドで、政治的・社会的なメッセージ性の強い歌詞、攻撃的でカミソリのように切れ味の鋭い演奏、病みつきになる独特のギター・サウンドとヴォーカル……と、強烈な個性で、唯一無二の存在感を放っています。
初めは、雑誌等の情報やジャケットのイメージから、怖くてヤバそうなバンドとしか思っていなかったのですが、実際に音を聴いてみると、いい意味でとてもキャッチーな音楽性を感じました。HR/HMを経由してきた僕にとって、驚くほど馴染みが良く、あっという間にお気に入りのバンドになりました。
オリジナルは、「キング・オブ・ロックン・ロール」ことエルヴィス・プレスリーの曲で、1964年に発表されたシングル「ホワッド・アイ・セイ」(これはレイ・チャールズのカバー曲)のB面に収録されていました。この曲は、同名のエルヴィス・プレスリー主演映画「ラスベガス万才」の主題歌でもあります。
エルヴィス・プレスリーとデッド・ケネディーズ……ちょっとイメージ的に結びつきませんが、この曲の異様なまでのハマり具合には感動すら覚えます。上ずったようなギター、上ずったようなヴォーカル、頭のねじが二・三本ぶっ飛んだようなヤバい感じが最高にいかしています。
―10曲目―
このバンドの破天荒なところが好きだったのに、超真面目で筋金入りの本格的なファンク・バンドに変身(進化だとは思うけど……)してしまったその姿に、戸惑いと物足りなさ、そして一抹の寂しさを感じた当時の僕は、アルバムの最後に登場したこの曲に救われました。聴いてください。
♪ レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ゼイ・アー・レッド・ホット」
“They Are Red Hot” by Red Hot Chili Peppers
1991年に発表されたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ5作目のアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」からお送りしました。
オリジナルは、アメリカの伝説的ブルースマン ロバート・ジョンソンの楽曲です。
ロバート・ジョンソンの曲の中では、かなり明るめの曲調で、聴きやすい部類の曲ですが、これを、笑っちゃう位の超高速ヴァージョンでカバーするレッド・ホット・チリ・ペッパーズのセンスは、やっぱり最高です。
ロバート・ジョンソンは、ミシシッピ州クラークスデールにある国道61号線と49号線が交わる十字路(クロスロード)で悪魔に魂を売り渡し、それと引き換えに卓越したギターの演奏技術を手に入れたと言われています。
これが有名な「クロスロード伝説」で、多くのミュージシャンやアーティストにインスピレーションを与え、これを題材とした作品が数多く生み出されています。
ちなみに、今ではすっかりお気に入りのアルバムとなった「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」ですが、その凄さを教えてくれたのは、チャド・スミスのドラム教則ビデオ「レッド・ホット・リズム・メソッド」でした。
そして、僕はこのアルバムとビデオをキッカケに、音楽における「グルーヴ」というものを意識し始めました。
* * *
-今回も最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
そういえば、毎週土曜日の朝9時から、GONTITI(ゴンチチ)さんがやっているNHK-FM「世界の快適音楽セレクション」というラジオ番組を聴いているのですが、昨日(6/20)の番組終わりに、来週のテーマは「カバー」だと告げられた瞬間、「ああっ……かぶった」と、軽いショックを受けました。
聞けば、ゴンチチさんの方は、本の表紙とか、枕カバーなどの「カバー」ということで、「カバー」違いだったのですが、こんな偶然もあるんだな……と、勝手に縁のようなものを感じて、ちょっと嬉しくなりました。
それでは、またお会いしましょう。See Ya!
ー第25回「カバー」プレイリストー
| No. | 曲名 Song Title | アーティスト Artist |
|---|---|---|
| 1 | イフ・ユー・ワー・ゼア If You Were There | ワム! Wham! |
| 2 | ホワット・ア・フール・ビリーヴス What A Fool Believes | マット・ビアンコ Matt Bianco |
| 3 | オール・トゥモローズ・パーティーズ All Tomorrow’s Parties | ジャパン Japan |
| 4 | エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ Ain’t Too Proud To Beg | ザ・ローリング・ストーンズ The Rolling Stones |
| 5 | アイ・ラヴ・ロックン・ロール I Love Rock ‘n’ Roll | ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ Joan Jett & The Blackhearts |
| 6 | カリフォルニア・マン California Man | チープ・トリック Cheap Trick |
| 7 | アップ・アラウンド・ザ・ベンド Up Around The Bend | ハノイ・ロックス Hanoi Rocks |
| 8 | タイトゥン・アップ Tighten Up (Japanese Gentlemen Stand Up Please!) | YMO Yellow Magic Orchestra |
| 9 | ビバ・ラスベガス Viva Las Vegas | デッド・ケネディーズ Dead Kennedys |
| 10 | ゼイ・アー・レッド・ホット They Are Red Hot | レッド・ホット・チリ・ペッパーズ Red Hot Chili Peppers |
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